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最近のMTGの反省会

約2ヶ月前の自分→グリクシス死の影使いにくいわ、普通にグリクシスデルバーのが強いわ

最近の大会の結果→ボルチモアSCGオープン優勝グリクシス死の影、GPコペンハーゲン優勝グリクシス死の影、GP神戸3位グリクシス死の影


どうしてここまで差が出来てしまったのかと言う反省会

違い① デルバーの有無
自分はデルバーが大好きな人である
その為にクロックパーミッションのデッキだとつい思考停止でデルバーを入れてしまいがちである
実際にクロックパーミッションのデッキにデルバーを入れるのは間違いではない

しかし前回のレシピだとデルバーの変身条件に合うカードは23/60の為デルバーの変身確率はおよそ3割である
3割しか変身しないのにデルバーを入れるのは大きな間違いでありその枠は1マナ1/1よりも強いカードを入れる方がデッキとして強くなるのは当たり前である


②ティムールの激闘について
ティムールの激闘で空飛んでるデルバーが2段攻撃出来たら楽しいよねと言う理由で入れたカード
実際には強大化と合わせて使うスーパークレイジーズーのカードであり単体で強いかと言われるとそう言うわけでもない

ただタシグルや死の影などがいるときにアタック、もしくはスピリットトークン1体だけでデルバーの攻撃を止めようとした時などにティムールの激闘が通って勝ちと言うのは楽しかった


③頑固な否認について
自分は最初にグリクシス死の影を作ったときにグリクシスデルバーから一部のパーツを抜いて死の影パーツを入れると考えた
その為獰猛の達成は困難であると考え頑固な否認は選択肢にも入れていなかった
しかし大会のトッププレイヤーはジャンド死の影の色を変える方向で考えたのだと思う(カジュアルプレイヤーが予想するのはアレな気がするが)
タルモの代わりにタシグルとアンコウと考えればパワー4以上は割と簡単に達成できると考えられる

要するに好きなカードであるデルバーに目が眩み過ぎて視野が狭くなったと言うことである



④その他の違いについて
稲妻の枚数に関しては環境の違い
自分はMOはやってなくなおかつそこまで大会出るわけでは無いので仲間内で回すときは稲妻4、大会出るときは稲妻3にしている
ただ現在のモダンの環境上位がエルドラージ、ジャンド、アドグレイス、ドレッジ、親和と稲妻が通用する相手が少なくなってきている
自分の周りにエルドラージドロンがいなかった為稲妻の枚数を多めにしているがエルドラージドロンを考えると終止入れた方が良い
まあこれは環境の違いと言い訳できなくもない

サイドボードの未練ある魂はグリクシス死の影で遊んでいた時はコントロールへのメタとして機能していたが最近の青系コントロールは広がりゆく海で色を縛る構築が増えてきている
その為白を出す土地を2枚では未練ある魂を使うに十分の枚数とは言えないのと事故を起こす確率を上げるだけになってしまう
現在ではエルドラージメタに儀礼的拒否、ドレッジ対策に神々の憤怒が入ってる事が多いと思う




まあ要するに結論だけ言うと好きなカードに目が眩んで1+1=0.3になってたって事
好きなカードを使うのは大切な事だけど時にはデッキをキチンと見極めて好きなカードといっても抜くことは大切だねと言う当たり前の教訓
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