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シーズン1で使っていたパーティ

レート最後の5日間位ずっとダンガンロンパV3やってたので最終レートは……うん……

あ、ダンガンロンパはそこそこ面白かったです
最後のオチは間違いなく賛否両論あると思う
ただ例えオチが認められなくてもそれまでの過程は面白いので是非買おう

【シーズン1使用パーティ】


6世代で使ってたファイアロー、水ロトム、メガバシャみたいなパーティ作れないかなぁと思い適当考案
デンジュモクの枠は他に考える余地はあるとは思う
デンジュモクは対電気、ゲンガーなどのために入れているがルカリオがかなり重いのでカプコケコ辺りも視野に入るしさらに言うならデンジュモクじゃないと勝てないって奴がそこまで多くないのでフェローチェなども視野に入る
フェローチェを使う場合めざ電気にしておくと重たいギャラドスを狩ることが出来るので一考の余地あり





ガルーラ@メガ石 肝っ玉意地っ張り
H180 A252 B4 D36 S36
すてみタックル、ブレイククロー、地震、不意打ち
HBラインは182ガブリアスの地震が99.61%の高乱数2耐え
HDラインはエレキフィールド下の147カプコケコのスパーキングギガボルト耐え


何故か6世代で使えなかったポケモン
実際に使ったからかなり使いやすかった(小並感
デンジュモクとファイアローでサイクル回してガルーラで負担をかけるパーティだったが先発で出すことが多かったのは反省点
その結果ガルーラで削りファイアローで詰めるといった流れが多かった

高い耐久と不意打ちの縛り性能を活かし後続で受けられないならすてみタックル→不意打ち、有利な対面を取ったら取り敢えずブレイククローみたいな事をして相手にプレッシャーかけていくのが主なお仕事だったと思う
ちなみに運が良ければブレイククロー→不意打ちで183-116ガブリアスを落とせる
具体的にはB1回以上下げて不意打ちの乱数次第

6世代の方が強かったのに何故今まで使ってこなかったのか本当に謎





テッカグヤ@ゴツゴツメット 呑気
H248 A4 B252 D4
ヘビーボンバー、地震、目覚めるパワー氷 火炎放射

コミックマーケットで見知らぬ人と話してた時に盛り上がってたテッカグヤ
本当はもっと色々調整した方が良い気がしたが倒したい相手にそこそこダメージが入るのでこれで良かったと思ってる
具体的には167-70ギルガルドに地震で79〜93.4%、183-106ガブリアスに目覚めるパワー氷で61.2〜74.3%、171-110メガボーマンダに目覚めるパワー氷で63.1〜74.8%、175-145ハッサムに火炎放射で68.5〜82.2%

色々なポケモンに削りを入れて行く事が出来ファイアローで詰める動きをやりやすくした張本人
削りを入れるなら宿り木テッカグヤの方が有用そうであるが色んなポケモンに起点になるのが嫌だった為範囲を広くして相手の弱点を突く事で最低限火力が出て起点になりにくい型にした
このパーティで唯一のメガガルーラを後投げで誤魔化せる枠でもある





ファイアロー@飛行Z 疾風の翼 意地っ張り
A252 D4 S252
ブレイブバード、フレアドライブ、剣の舞、蜻蛉帰り

6世代の頃と違い結構弱体化を食らってしまった
その為序盤でブレイブバードを打ったりゴツゴツメットに触ってしまうと後半にお荷物になってしまう事が多々あった
つまり当初の蜻蛉帰りからガルーラに繋ぐと言う流れはゴツゴツメットに触れてしまい後半に詰める事ができない為ファイアローではやりにくいと言う事だ
少し考えればわかる事なのに何してるんですかねぇ……

初手に繰り出す事はあまりなくサイクルを回して飛行の一貫が出来た時に出すのが主なお仕事
飛行Zのお陰で1度だけとは言え無条件で鉢巻ブレバを打つ事が出来るのでそれを見極めて打ちたい
今作では鋼の需要が増え速い炎タイプであるファイアローは個人的にはシーズン1ではやって行けると感じられた

剣の舞を使う場合はファイアローで詰める機会がが多く追い風を使う場合ガルーラやデンジュモクで詰める機会が多かったのでどちらにするかは好みだと思う





デンジュモク@突撃チョッキ 控えめ
H132 D132 S244
10万ボルト、ボルトチェンジ、エナジーボール、目覚めるパワー地面

マンムー出せない時や相手にデンジュモクが一貫してる時に出す枠
エレキフィールド下の147カプコケコの10万ボルトが19.4〜23.4%、マジカルシャインが24〜28%なのでカプコケコなど電気タイプに強い
最初使っていた型はSを殆ど振らずDに努力値を割いたらあろう事がカプレヒレにタイマンで負けるという結果を残したのである程度Sを振る必要はあると思う

中途半端な耐久によりテッカグヤやカプコケコ、カプレヒレやジバコイルなどに後投げ出来てマンムー読みでエナジーボールを打ったりガラガラ読みでめざ地面を打って相手に負担をかけるのがお仕事
性格が控えめの為特攻に無振りでも212あるから電気が一貫してたら適当にボルトチェンジや10万ボルト打つだけでもめちゃくちゃ強い
物理は想像以上に脆いから物理相手は絶対に控える事

簡易ダメージ計算
C200ジバコイルのめざめるパワー地面
32〜38.8%
C161カプレヒレの眼鏡波乗り
43.4〜51.4% 6.3%の低乱数2
C195アシレーヌの泡沫のアリア
34.8〜41.7%
C195アシレーヌの泡沫のアリアZ
67.4〜80.5%
C222メガゲンガーのヘドロ爆弾
40〜48%

185-112チョッキマンムーにエナジーボール
46.4〜55.1% 56.3%の乱数2発
167-145ガラガラにめざめるパワー地面
40.7〜47.9%
187-136アシレーヌに10万ボルト
84.4%〜100.5% 6.3%の乱数1発






マンムー@気合いの襷 雪かくれ意地っ張り
A252、D4、S252
地震、氷の礫、吠える、毒々

積み展開、ポリゴン2、龍と鋼と電気に強い枠として採用
キュウコン始動の積み展開に強くするために特性は雪かくれ
氷柱針を必要だと感じた事は殆どなく吠えると毒々を入れるのは正解だったと思ってる

ポリゴン2を倒すことができる貴重な1匹なのでポリゴン2がいたら電気受けにマンムー、いなかったらデンジュモクを選出する事が多かったと思う





カプレヒレ@拘り眼鏡 控えめ
H252 B84 C172
波乗り、ムーンフォース、冷凍ビーム、ハイドロポンプ
Cはハイドロポンプで145-96カプコケコを確1にできる程度

メガギャラドスに対する圧倒的安心感から採用
有利対面を作った後適当に波乗りかムーンフォースを打って相手に負担をかけていく
タイマン性能は高いが等倍の高火力を何発も耐えられるほど数値は高くない為過信は禁物
テッカグヤの辛い炎、ファイアローとマンムーの辛い水、ガルーラのキツい格闘、デンジュモクのキツい地面を受けられる為相性は良く選出率は高め
ただしテッカグヤ、ファイアローは電気が弱点な為マンムーかデンジュモクが必須となり役割集中されて負けることも多々ある

元々はミミッキュ軸のパーティを使っていてその時にギャラドスとパルシェン対策に使っていたポケモン
その時にこのポケモンは強いのではないかと感じ現在まで使用している



【総評】
とにかくルカリオが重い
シーズン2にもう10戦くらい潜ったがルカリオ入りに7敗している為解散
シーズン1では運良くルカリオに当たらなかったが多分それは低レートだからであり上を目指すなら見過ごしてはいけない問題だと思うまたサイクルを回すパーティに言える事だが前作に比べるとZ技の突然死がある為サイクルを回すパーティより対面構築気味のパーティの方が扱いやすいと感じられた

基本選出があまり決まってない点もこのパーティの欠陥の1つであると思う
相手のパーティ見てその都度選出を考えるのは安定感の無い証拠
また相手目線だとガルーラ、ファイアロー、デンジュモク、マンムー、カプレヒレとポリゴン2を落とせそうなポケモンがたくさんいるがこちら目線だとマンムーかガルーラしか相手に出来ないのもキツいと感じる点だった




今思うと初期で遊んでいたミミッキュレヒレのパーティの方が強いのでは説がですね……
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