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初心に帰って

ポケモンは勝てずシャドウバースもそこまで熱心にやってないので次ブログ書くのは11/13にあるサンシャインクリエイトで出されるスリーブまとめだと思ってました(小声)
ちなみに最終シーズンとその前は違うゲームに夢中でした



ビリジニキ杯ルール
最初のシーズンで使ったパーティで潜ってね(意訳)
自分が初めてレートに潜ったのはXYのシーズン2
シーズン1の時は適当にシナリオクリアした後に友達とBWの対戦したり違うゲームやりながら適当に情報を集めたりしただけでした

というわけで使ったパーティがこれ


雨パの理由は5世代で雨が好きだったから
果糖雨というパーティを初めて見たときにレートの楽しさに目覚めた為雨自体には割と思い入れはあります


【個別紹介】


ニョロトノ@拘り眼鏡 控えめH20 B252 C236
波乗り、冷凍ビーム、サイコキネシス、滅びの歌(ハイドロポンプ)

5世代に少しいたトノスタンタイプのニョロトノ
調整は確か177メガガルーラの捨て身タックルを耐える程度だったはず

波乗り、冷凍ビームまでは確定としてサイコキネシスの採用理由はシーズン1の時メガフシギバナが強いと話を良く聞いていたのでそれをメタるためのサイコキネシス
残り1枠は本当はハイドロポンプで使用していたのだが遥か昔メェニキ杯で命中90未満の技は使用不可能というルールの為滅びの歌に変更
今回は滅びの歌じゃなくてハイドロポンプで使おうと思っていたのだがハートのウロコで思い出せない……
その為再育成しようとしたが普通に間に合わなかったのでそのまま滅びの歌のまま使用

基本的に有利対面、耐久相手と対面して思考停止でハイドロポンプか波乗りを打つのが仕事
今大会では全ての試合で先発出場させ本当に雑に波乗りを打つだけだった
それでもやはり強くほぼ全ての試合で活躍してくれた
確かクレセリアは波乗りで低乱数2だったと記憶していたのだが余裕を持って2発で落とせたりとだいぶ記憶が混濁だった

ニックネームはウラヌス
ウーラノスというギリシャ神話の全宇宙を統べる神の別の言い方らしいですよ
そこから名前をとって冥王星がウラヌスになったとかなんとか





ゲッコウガ@気合の襷 臆病H4 C252 D4 S248
悪の波動、冷凍ビーム、草結び、めざめるパワー岩

なぜか当時はファイアローがクッソ重いと思いウルガモスにトラウマがあったのでめざめるパワー岩個体
正直めざめるパワー岩じゃなくて良いと思う
悪の波動はこのパーティが厳しいクレセリアやゲンガー対策、草結びはスイクン対策に採用
流石に冷凍ビームを切るわけにはいかず水技はニョロトノがいるからと訳のわからない事を思いつつ当時としては割と珍しい水技抜きゲッコウガが誕生
普通にめざ岩切って波乗りで良いんじゃないですかね……

本当のお仕事はいることにより相手に雨ドロポンで圧をかけてくる雨パだと錯覚させる事
トノスタンを使うことはパーティ構成段階で確定しており雨パとしていてもおかしくなくなおかつ単体での汎用性が高いポケモンを考えたらこのポケモンにたどり着いた
5世代の頃はラティオスなどがメジャーだが当時猫騙し、恩返しor捨て身タックル、不意打ち、何かのメガガルーラが流行っていた為不意打ちで縛られるラティオスを嫌ったのと新しい環境で新しいポケモンを使いたい為ゲッコウガを採用する事に決めた

上にも書いたがお仕事はいる事なので大会では特に使用してない
クレセリア大流行してたのに出してないのか……

ニックネームはチトセ
タイプが変わる様が千歳飴みたいだなぁと思った為このニックネーム
最近食べてないけど色んな色あったはす……





バシャーモ@メガ石 意地っ張りH4 A252 S252
フレアドライブ、馬鹿力、はたき落とす、守る

このパーティはバシャーモで全抜きするよりはサイクル回す事が多いと感じたので飛び膝蹴りではなく馬鹿力
またサイクル回すのを割と意識している為サブウェポンははたき落とす
この頃はまだサブウェポンの枠のテンプレははたき落とすだったのでテンプレとも言える

雨と炎メガ枠は相性良くなさそうだがそこら辺は慣れ
フレアドライブ打ちたい時は大体雨止んでる気がする
基本的に足が遅いポケモンが多いので速いメガ進化を求めたらバシャーモになった
やや弱いメガガルーラにも強いメガ進化の為間違えてはなかったと思う

ニョロトノの弱い草タイプに強く単体でも使いやすく唯一のメガ進化の為選出率は高め
大会でも2回選出しており何方も活躍していた
ただ最近使ってるバシャーモは膝で全抜きするパターンが多かったからか馬鹿力である利点を活かせなかったのは反省点

ニックネームはネロ
fate extraの赤いセイバーが元ネタ、元ネタの元ネタはローマ帝国5代皇帝ネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス






ナットレイ@拘り鉢巻 勇敢H252 A252 D4
パワーウィップ、タネマシンガン、ジャイロボール、はたき落とす

後のサポート役の事を考えると非常にチグハグしたポケモン
基本的には有利対面を取ったら思考停止でジャイロボールを打ち相手に負担をかけるのが主なお仕事
サイクルを回すのを重視した為はたき落とすを採用したがここの枠は後の電磁波枠の事を考えるとアイアンヘッドでお祈りするのもありかも
ただし最遅の素早さは25で全然抜けない為素早さを調整したいがジャイロボールの火力が落ちるため悩み所

ニョロトノの弱点の電気と草に強くナットレイの弱点の炎はニョロトノが強い為選出率はそこそこ
ニョロトノもナットレイも拘ってる為ほぼヤーティみたいな感覚であっという間に相手のサイクルを崩壊させる為使っててかなり楽しいから偶に無理やり選出したりもしてしまう
ジャイロボールは無振りガブリアス程度なら高乱数で落とせる

大会での選出は1度だけのはず
特に活躍はしなかったが昔レートで活躍しまくってたからまぁ……

ニックネームはヤマト
なんでこのニックネームにしたか知らないけど多分友達と艦これの話でもしてたんじゃないですかね





ボルトロス@オボンのみ 穏やかH252 D252 S4
10万ボルト、めざめるパワー氷、挑発、電磁波

今となっては普通だが当時はそこそこ珍しかったと思う穏やかボルトロス
素早さのサポート要員を後述のクレセリアだけだともしクレセリアが選出しにくかった時の事を考えもう1枠サポート枠を入れておきたかった
サポートに求められるのは受け出しが容易な高い耐久かそれなりの耐久があり上から電磁波を撃てる素早さの何方かだと当時考えていた
ここの枠はハピナス、クレッフィ、ボルトロスのどれかにしようと考えていたがハピナスは格闘弱点がナットレイと被るのが嫌でありクレッフィは地面の一貫をきれるのがクレセリアしかいないのが不安であり結果消去法でボルトロスに確定した

基本的な役割はクッションとして投げ電磁波を撒くのがお仕事
一応変なポケモンの起点にされたくなかったから挑発を入れ残りは普通に10万ボルトとめざめるパワー氷にした

大会での出番は1度だけ
電磁波撒いてめざめるパワー氷を打っただけだったと思う
そして何故か持ち物が命の珠だった為試合後こっそり変えておきました

ニックネームはサミダレ
だらだらと生き残って断続的に電磁波撒いて欲しいという願いの元つけました





クレセリア@ゴツゴツメット 図太いH252 B252 D4
冷凍ビーム、電磁波、月の光、三日月の舞

自身に物理受けの性能だけでなく三日月の舞の性能までもたせたよくわからないクレセリア
ナットレイやゲッコウガの弱い格闘受けするのが主なお仕事
と言いつつ実際には物理全般を受けてもらう過労死枠
役割が終わったら三日月の舞で使い捨てられるのはブラックそのもの

ニョロトノの選出が多い為必然的にサポート枠の選出が多い
そのせいもあって選出は割と多め
ニョロトノの雨と月の光は相性が良くないけどそこら辺は慣れで……

ニックネームはたかね
アイドルマスターの四条貴音が元ネタ
月に関係ある名前にしようと思いこの名前にしたがまさかこんなブラック企業みたいな扱いを受けるなんて……
765プロはホワイトな素晴らしい企業です
今思うとニックネームはおひめちんとかにしておけばよかった




【改善案】
電気に薄い為ボルトロスはマンムーでも良いかもしれない
特に身代わりを持ったライコウや羽休めを持ったサンダーなど耐久電気には完封されかねない
ランドロスの場合だと蜻蛉帰り→脱出ニョロトノ→ゲッコウガが基本的な動きだと相手に錯覚させる可能性もあると思う

受けループの対策が皆無な為当たらない事を祈るか受けループ対策枠を入れるべき
ボルトロスに悪巧み入れるのが楽だがマンムーに変えた方が良いと直前に書いたわけで……

雨の恩恵がナットレイだけ、逆に雨の弊害を受けてるのがバシャーモとクレセリアなのでバシャーモの枠をメガガルーラなどのメガ枠に変えても良いかもとは思う
鬼火でサポートしつつ道連れや祟り目で処理などの点を考えるとメガゲンガーでも良いとは思うがメガゲンガーのみの1メガ構成は個人的にそこまで強く感じない
その為後1枠メガ枠と考えると多分ニョロトノが抜けてメガガルーラが入る予感が……
メガガルーラもメガゲンガーも受けループにそこそこ強いから悩みどころ



当時これでギリギリ2000行ってはしゃいでたけど電気の一貫と受けループはは割と致命的な気がする……
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