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MTGで好きなカードがリメイクされました

次元と次元の狭間に存在する久遠の闇から産まれた忌むべき存在
次元間を行き来するのはプレインズウォーカーだけの特権ではない
一度姿を見せればその次元の全てを喰らい尽くし一片の塵すら残さずその姿を目にした者は正常な精神ではいられなくなる
そして消滅しても久遠の闇にいる本体を倒さなければ何度でも蘇る
それが我らエルドラージ

このエルドラージに対抗する為にプレインズウォーカー達がゲートウォッチという組織を創立
ゲートウォッチの戦力増強をする為に他の強力なプレインズウォーカーに会いに行くというのが現在の主なストーリーになってます


ゲートウォッチをアベンジャーズ、エルドラージを知識の持たないギャラクシスと思えば想像しやすいかも
ゲートウォッチの現在のメンバーはこんな感じ
上から順にギデオン・ジュラ、ジェイス・ベレレン、チャンドラ・ナラー、ニッサ・レヴェイン









エルドラージは過去にゼンティガーという次元に封印されていました
しかしとある理由から封印が解き放たれ血族の祖と呼ばれる所謂大将格のエルドラージの内2柱は再度封印に成功するも残り1柱は行方を晦ましていました
その残り1柱が今回リメイクされて帰って来た訳です

カードの性能なんか見てもわからないからストーリーが気になる場合は下の方へ



ちなみに既に封印された2柱もリメイクされておりこんな感じ
上がリメイク前、下がリメイク後






これらの特徴は出すのに大量のマナがいる、出せれば莫大な効力を得る事ができると言った所か
リメイク前の能力を残しつつ滅殺と山札に戻る効果が無くなった感じである


そして今回リメイクされる残り1柱はこちら


プロテクションと言うのは対象にならずダメージを無効にし攻撃するときブロックされない物だと思ってください

ぶっちゃけ出せれば勝ち
その為モダン、レガシー、ヴィンテージなどこのカードが使える環境ではいかに出す為に必要なマナを踏み倒すかと言った正しいけど正しくない使われ方をしている
ちなみにコストを踏み倒すと殆ど唱えた時にならない為追加ターンは得られないがそれでも充分だろう





そして今回リメイクされるエムラクールちゃんがこちらである


追加ターンを得るのが自分ではなく相手になった
相手のターンをコントロールするというのは要するに無駄な行動をしまくって相手のリソースを削れという事
精神隷属機が内蔵されている


そして墓地にあるカードの種類だけコストが少なくなると言うものだ
現在のスタンダードの場合クリーチャー、ソーサリー、インスタント、アーティファクト、エンチャント、プレインズウォーカー、土地の最大7マナ軽くなる


そして何よりも良い所はスタンダードの環境である
前回のエムラクールは環境に恵まれていなかった
その原因は神を超えた神がいたからである


しかし今回は此方にも心強いプレインズウォーカーがいる
それが彼女だ


このナヒリちゃんはモダン環境でもエムラクールを呼ぶ存在である
実際ナヒリちゃんがエムラクールを呼ぶナヒリシュートと呼ばれるデッキはモダンでもトップの一角に食い込むデッキである

簡単な使い方はナヒリの+で手札の質を高めコントロールしつつ−8でエムラクール出して勝ちというコントロールデッキである
コントロールながらフィニッシャーが派手であり自分も使ってるデッキの一つである

これと似たような事がスタンダードでも出来るのである







ストーリー的に9割省いて書くとこんな感じ


イニストラードにエムラクールが姿を見せると全ての生命がエムラクールに生を捧げようとしていた
木や苔、藻すらも水面から這い出てエムラクールに近づいていた
それはプレインズウォーカーのジェイスすらも例外ではない
俺はエムラクール、いや違う……
1人では太刀打ちできず精神が汚染されていく

かつての仲間の元へ帰りたい
次元渡りをしようとしたその瞬間背後から懐かしい声が聞こえてきた
「さーて、来てあげたわよ。ねえギデオン、こっち!」
「良い頃合いじゃないか!」
ジェイスの耳には軍靴の響きが届き頭上にそびえるエムラクールの残像は友の笑顔に取って代わられた


ここからストーリースタートとか燃える
全文は此方
http://magic.wizards.com/ja/node/1030791

プロモーション映像は此方


既に死んだゾンビだからこそ精神を汚染されずにエムラクールに立ち向かう事が出来るというのはイニストラードならではの戦い方で素晴らしい
なおゲートウォッチの人たち……
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