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今シーズン使っていたパーティ

今シーズンで使っていた構築

レートで10連敗して1800近くまで落ち込んだため引き際を後悔しながら公開(激ウマギャグ
使ってるときは自分に物凄いあった構築だと思っていた
しかしメガガルーラに煮え湯を飲まされまくったのでまだまだ改善の余地はめちゃくちゃ多い
と言うよりゲンガー、バシャーモ、スイクンいるのに堂々と出てくるガルーラが強い


【簡易パーティ紹介】
ゲンガー、ハッサム、バシャーモ、サンダー、マンムー、スイクン


【簡単な回し方】
マンムーやスイクンなどをクッションにしながらエースとなるポケモンを試合中に決めて全抜きするよくわからないパーティ
基本的には全員そこまで耐久は無い為無理に投げると即死する事もある為基本的には対面構築気味に動いていく


【個別紹介】
臆病ゲンガー@命の珠
C252、D4、S252
シャドーボール、気合玉、身代わり、道連れ

火力だけならCSメガゲンガーよりも上である為想像以上に火力が出る
身代わり、命の珠とHPがゴリゴリ削られていく為道連れとは割と相性が良い
気合玉の枠はヘドロ爆弾や凍える風など様々な技が選択肢に入ると思うが個人的にはメガガルーラと受けループに入ってるバンギラスを考慮して気合玉にした
HD特化バンギラスはシャドーボール→気合玉で中乱数で落とせる為追い打ちされる位なら70%に賭けよう
持ち物が命の珠である為基本的にはたき落とすが致命傷になる
その為はたき落とす持ちと対面したら初手から道連れしていく事もある

命の珠は意外と読まれにくく相手からすると想定外の火力が出る為相手の計算を狂わせるには物凄い良いポケモンだった
身代わりのお陰で行動次第で色んなことが出来て楽しいポケモンだった



意地っ張りハッサム@拘り鉢巻き
H236、A252、B12、D4、S4
バレットパンチ、トンボ帰り、電光石火、馬鹿力
Hは16n-1の175
HBは182鉢巻きガブリアスの逆鱗を93.7%で2発耐える

このパーティの潤滑油
基本的にクッションだが相手のパーティが全体的に削られていたらバレットパンチか電光石火で抜いていく体制に入る
Hにしか振ってない為想像以上に脆い
今にして思うとHDとかにした方が良かったかもしれない

選出回数は異常に少なくこの枠は常に変更していた
クレッフィ→ハッサム→ファイアロー→ハッサムみたいな感じで
まだ自分でもどの子を入れれば良いのか全くわかってない



意地っ張りバシャーモ@メガ石
A252、D4、S252
フレアドライブ、飛び膝蹴り、剣の舞、守る
A二段階上がった飛び膝蹴りはHB特化スイクンを43.8%で沈めフレアドライブはHB特化クレセリアに74〜87.2%のダメージを与える

基本的に全抜き要因をやってもらう子
クレセリアすら少しダメージが入ってフレアドライブで無理やり持っていく
ゲンガー+スイクンみたいなスタンパ相手のときはゲンガーに飛び膝打つ勇気が必要な時もしばしば
自分はそういうのは笑顔でできるタイプなので問題無いが人によっては欠陥ポイントの1つになると思う

どのタイミングで剣の舞をするか、飛び膝フレドラどちらを打つかなどハイリスクハイリターンで物凄い自分好みのポケモンだった
ただ毒守るスイクンは許さない



控えめサンダー@拘りスカーフ
C252、D4、S252
10万ボルト、ボルトチェンジ、熱風、めざ氷

このパーティの地雷枠
このパーティで小細工なしでスイクンを突破できる唯一の子
最低限の耐久と最低限の火力、最低限の素早さを持ったなんとも言えない抜き要因である
1度でも技を打つと持ち物がバレる為技を撃つときは持ち物がバレるリスクも考えて打つこと
持ち物がばれた瞬間相手に取っては非常に対処が簡単なポケモンになってしまう

使ってて爽快感はあったがそれ以上に使いにくく明らかに自分には合ってないポケモンだった
しかしたまに使いたくなる不思議な魔力を秘めたポケモンでもあると思う



意地っ張りマンムー@突撃チョッキ
H44、A132、B92、D236、S4
氷麗針、地震、氷の礫、岩石封じ

具体的に言うと前回のチョッキマンムー⑧
全体的にリザードンが重い為投入
このパーティは相手を削って最後に抜いていく為それを阻害してくるボルトロスに強い点も評価できる
このパーティにおいては非常に重要なクッションとして過労死して貰っていた
環境的に刺さっている為か選出率はかなり高かった為使う前と使う後では信頼度が物凄く上がったポケモン

ノイクンの起点にされたりボルトロスがマンムー交換読みをして気合玉打ってきたりとプレイングが下手な自分には使ってて成長を感じさせられるポケモンだった




呑気スイクン@ ゴツゴツメット
H252、C236、S20
熱湯、冷凍ビーム、絶対零度、吠える

割とテンプレのHCスイクンからほんの少しだけSに努力値を入れた型
零度スイクンとの同速零度対決を少しでも有利にする為の姑息な手である
基本的にこのパーティでキツイガルーラ、ファイアローなどをどうにかする為に投入
たまに居座ってくるHDアローなどを確実に屠る為にCに厚く振っているがそのせいでB方面が足りずメガガルーラに後投げが非常に厳しくなっているのが困ったところ
前述の通りスイクンとボルトロス対面はほぼ100%相手は悪巧みか気合玉のどちらかをしてくるのでその1ターンにきっちり冷凍ビームを当てると今後の試合運びが楽になる

5世代の頃から使っていた調整だが正直何を意識してこの振り方をしたか全く思い出せ無い
それでいて使いやすく手に馴染む不思議なポケモン
吠えるが無いと面白いくらい起点にされる為絶対に必要


【一部のパーティに対する戦い方の例】
ガルーラ、ゲンガー、ガブリアス、バシャーモ、化身ボルトロス、スイクンみたいなスタンパ

先発スイクン、マンムー、バシャーモ

相手はほぼ間違いなく化身ボルトロス、スイクン、何か(そこそこ確率でメガガルーラ)で来る
メガガルーラが先発で出されマンムーかバシャーモと対面したらその瞬間高い確率で負けの為それだけは阻止する為にスイクン先発
自分は速攻で選出を終えたら相手が選出終わるまでどれ位時間がかかるか数えておくのもポイント

相手の初手が色スイクンの場合→おそらくこちらの方が早い為絶対零度
相手の初手が通常スイクンの場合→おそらく身代わりからしてくる為吠える
相手の初手がガルーラの場合→熱湯

相手の初手がボルトロスだった場合→珠10万ボルトなら耐える為冷凍ビーム
次のターンにマンムーに交換して10万ボルトを透かす
その後マンムーボルトロス対面は相手がほぼ間違いなくスイクンに引く為こっちはそれを読んでスイクンを出して……

勿論このように上手く行くことは稀である
その為択ゲーになってしまうことも多々あるだろう
その時強気に動かないとまず勝てない為自分を納得させる為にも「相手は選出にこれだけ時間をかけてたんだから云々」ともっともらしく理由をつけて自分を納得させて無理やり強気に行くしか無い


うーん、文字にすると何時もやってる事とはいえ酷いな


カバルカカイリュー系統の場合
ゲンガー、スイクン、バシャーモ

初手はほぼカバルドンが出てくる
そのカバルドンはステルスロック→欠伸の順で起点を作ることが多い為こちらのゲンガーはシャドーボール→身代わりの順番にする事
その後はその場その場で合わせてやっていくしかない
初手がカイリューだった場合ほぼ間違いなく鉢巻きの為身代わりで逆鱗を凌ぎながら反撃するしかない
ルカリオはスイクンと対面したらほぼ悪巧みか剣の舞をする為吠えて起点にされない事を心がける

勝つコツは舞ってないカイリューとスイクンを対面させる事
カイリューとスイクンが対面したら相手は耐久や熱湯火傷を考慮するとルカリオに引きにくい為確実に処理できる
ぶっちゃけ勘と言うか嗅覚が無いと無理



【総評】
メガガルーラ、化身ボルトロス、スイクンとレートで戦うにおいて絶対にメタを張らないといけないポケモン達に軒並み弱いのが難点
それをどうにかする為にヤンキープレイを1試合に1回はしなければ勝てない為安定してレートを上げられるパーティでは無いと思う

スイクンの突破方法なんてほぼ剣の舞を積んだバシャーモしかない為相手がバシャーモというポケモンのプレッシャーにどれだけ屈してくれるかとの戦いとも言える





最高レート1980
その2時間後1815
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