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スタン落ちするカードで打線+オマケ

今回からMTGのスタンダードのローテーションブロックが変更されタルキール覇王伝と運命再編の2つに収録されているカードががスタンダードというルールで使用出来なくなる

そもそもこのスタンダードのローテーションを何故やるのかと言うと新規の人が参入し易くする点と環境が常に変化する為新鮮な環境で遊びやすいと言う利点がある
そして1番の利点はインフレをし難くするという点だ
今回落ちるタルキール覇王伝と運命再編は割とインフレしていた環境であった為昨日発売したイニストラードを覆う影は少しカードパワーを下げ環境の正常化を図った訳だ


という訳でタルキール覇王伝と運命再編が以下に壊れてたかを打線で紹介

1 中 時を超えた探索

色々書いてあるけど要するに2マナで山札の上から7枚見て2枚を手札に加える
主にコントロールのデッキに入れられその場に応じたカードやフィニッシャーのサーチとして使われていた

カードが速攻で墓地に溜まる下の環境全てで規制が入ってる
具体的にはモダンで禁止、レガシーで禁止、ヴィンテージでは制限

似たようなカードに宝船の巡航もあり此方はレアリティがコモンである為パウパーでも禁止になっている



2 二 フェッチランド各種

フェッチランドと言うのは「このカードを生贄に捧げて対応した色の基本土地を持ってくる」という共通したキーワードを持ったカードの事
このカードは青黒の土地を持ってきて他には青白、白緑、緑赤、赤黒の合計5種類ある
ちなみに再録カード
再録は喜ばれたが時期が……

問題はこのカードのサーチできる色が広すぎることだ
画像にある汚染された三角州は島か沼をサーチします

このカードは島、沼の両方があるのでサーチできます

このカードは島があるのでサーチできます

このカードは沼があるのでサーチできます

と4色サーチが出来るのである
その結果タルキール環境は4色デッキを作っても事故が起きない多色環境に……


3 左 カマキリの乗り手

弱いことが書いてない
稲妻が無い環境でこいつが暴れるのを止める事は難しかった
飛行持ちはこのカマキリに勝てるかどうかが大きな評価点の1つであった

赤白青なら取り敢えず入れとけ枠であった(一応入れないデッキもあったが……)


4 一 包囲サイ

死ね

カマキリの乗り手が空の王者なら包囲サイは地上の王者
というか本当に強い
まず出しただけで3点ドレインが強い
4マナ4/5というだけで強いのにそこにドレインというトランプルはズルい
死ね

この包囲サイを如何に使うか、いかにメタるかがこのタルキールという環境だったと思う
死ね

このカードのお陰でモダンで出産の殻が禁止になったと噂も立ってた
死ね

5 右 精霊龍ウギン

カマキリや包囲サイと違いコントロールでのフィニッシャー
場に着地出来たら物凄い制圧力を誇る
途中から大型クリーチャーを出す環境にシフトしてくると何食わぬ顔で大型クリーチャーです><って顔で入り込んでたりもした
モダンでも出番がある可能性は十分ある


6 三 黄金牙、タシグル

1マナ4/5と書いてある
暇なときに効果を使い長期戦でのばてにくさに貢献した
カード自体も強力だがこのカードはストーリーの方が面白い
簡単に言えば内通者としてコソコソしていたがボスのドラゴンに気まぐれを起こされて殺害
そのまま干乾しされ首飾りにされるという最期を飾る

このカードもモダンや統率者やレガシーと様々なルールで使用されてる為見る機会はそこそこあると思う


7 遊 僧院の導師

ハゲ
登場初期は出番は無かったがトークンの戦術が広まると頭角を現してきた(毛は無いのに)
ハゲ達が集まって軽い呪文打ちまくって強化するデッキとして使われた




8 捕 アブザンの魔除け

3マナなのに出来ることが器用過ぎるカード
ビートダウン相手には除去やサイズアップ、コントロール相手にはドローと腐らない
サイズアップが包囲サイのトランプルと相性が良く色もそのままで緑白黒を最初から最後まで支え続けた


9 投 禊ランド

場に出すのはタップの為早いデッキには使われなかったがそれ以外のデッキで色が合えば入れられた
上記のフェッチランドと合わせ色事故が起きにくい環境に貢献した





オマケ

おそらくタルキール環境で数多くのクソコラを生み出したカード
クソコラグランプリとかされてたし……
最後はそんな様々な飛鶴の技コラ見て終わりです






自分はコラ技術無いのでこの様なコラを作れるのは凄く羨ましいです(小並感)
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コメント

今MTGってビートダウン、コントロール、パーミッション、ウィニーのうちどれが使いやすいですかね?

多色高パフォーマンスのクリーチャーが活躍する時代ってことはマナ拘束系のカードも少なかったんですかね
聞く限り、ワイがやってた中で最高クラスのクソ環境「ミラ傷+M12+イニストラード」と比べるとクリーチャーへの妨害手段がないってイメージ
パーミッションには冬なのかな

物読み「軽いドロソは大変なことになると学ばなかったのか?」

>>マリルリさん
先日イニストラードを覆う影が発売され研究があまり進んでいない為どのデッキが強いかはまだわからない状況です

ただマナ基盤、ドローソースが死んだのでエスパーコントロールなどの多色コントロールは運用が難しくなりました
おそらくですが赤緑のミッドレンジは運用するカードが殆んどそのままである為強いと思います

使いやすさだけならビートダウン>ウィニー>コントロール≧パーミッションになると思います

>>ボーマンダさん
この環境は黒黒②で全体に-4/-4修正をするカード(まだスタン落ちは無い)、白白③の全体除去、黒黒③のドラゴン以外の全体除去(両方とも今回でスタン落ち)とリセットカードは豊富です

打ち消しも青青で手札のドラゴンを公開すれば打ち消し(まだスタン落ちでは無い)、青青①で占術しながら打ち消し、青青①で打ち消した呪文を追放する(両方とも今回でスタン落ち)と種類は多かったです

そして単体除去はここに貼ったアブザンの魔除けの他にも黒②で布告除去で手札のドラゴンを公開4点ライフを回復するカードや黒④の探査を持ち実質①マナで相手のクリーチャーを1体破壊出来るカードと優秀なカードが多かったです(今回でスタン落ち)

しかしながら環境のトップメタの緑白黒のアブザンは長期戦に強く強力なカードが多すぎてドローソースも兼ね備えている為上手く立ち回らなければ難しくコントロールは強い環境でしたがそれ以上に強いデッキが存在していた環境でした


正直スタン落ちした中に強くカードが多すぎてアブザンだけで打線組めますしコントロールだけで打線組めます

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