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イニストラードを覆う影

本日MTG新エキスパンションイニストラードを覆う影が発売するのでそれのステマ記事です



まずイニストラードって何?

イニストラードは世界に数多く存在する次元の1つ
MTGというカードゲームには様々なテーマがありそのテーマが次元に反映されているのが毒々です
例えば金属に覆われた世界のミラディン、ギリシャ神話の世界のテーロス、巨大な都市国家であるラヴニカなどが存在します

今回のイニストラードはゴシックホラーをモチーフとした中世ヨーロッパの様な美しい世界観
月、古城、館と言ったまるでホラー小説の挿絵の様な想像力を掻き立てられる様なイラストが多いのが特徴です





このイニストラードではゴシックホラーの名に恥じず吸血鬼、狼男、亡霊、ゾンビと言った存在が人々を脅かしているのである
人々が寝静まった夜、吸血鬼が跋扈し狼男の遠吠えが闇に木霊する
家の中には亡霊やゾンビの群れが襲いかかり人々は今日を生きていられるかもわからない世界で必死に闇の勢力に抵抗している
しかし人々の中にも吸血鬼の信仰者や偏執狂など人々に害をなす者達もいる……というのが初期の世界観です






そんな人間にとって滅ぶのは時間の問題だと思っていた時ソリンマルコフという1人のプレインズウォーカーが人間達に力を貸します
プレインズウォーカーというのは非常に強力な力を持った者であると思ってください
何故そんな強力な力を持った者が人間に力を貸したかと言うと人間が滅んでしまうと吸血鬼も滅びイニストラードが滅んでしまうから
そのためソリンは人類を救う為の天使を作り上げます

その名は守護天使アヴァシン
彼女を中心とする天使達に力を与えられ人類はようやく吸血鬼と戦えるように




しかしその拮抗は長くは続かなかった
と言うのもアヴァシンが人類を殺戮し始めてしまったのである
一体なにが彼女を狂気に染め上げたのか……
その謎を解明するのがメインのストーリーです







もう少し知りたいイニストラードの事

このイニストラードでは主に4つの州からなってます
その名はガヴォニー、ネファリア、ケッシグ、ステンシア



その中でもっとも人間が生存しやすい場所はこのガヴォニーでしょう
何故ガヴォニーが人間が生存しやすいかというと簡単な事でこの州にアヴァシンの大聖堂があるからに他ならない
この州では死者を埋葬をされている為吸血鬼や狼男は少ないが亡霊やゾンビの被害が多いのが悩みの種である

このガヴォニーが絶対に安全かと言われるとそんな事は無い
過去にギザとゲラルフと言う姉弟がアンデットを使い戦争を起こしておりアヴァシン聖堂がある街スレイベンギリギリまで攻め込まれたりもしている






人口の数ではガヴォニーの次に多いのがネファリアである
このネファリアは大陸沿岸部にある海に面した州であり多くの港町を有してるのが特徴
商取引きが活発に行われておりガヴォニーがアヴァシンの加護により発展したのに対しこのネファリアは交易によって発展州である

この州では潮の干満に合わせて霊魂の霧が押し寄せ人々の命を脅している
また他の霊魂も霊魂の霧に誘き寄せられ被害が出ている
過去に吸血鬼と戦う為に木の杭などを大量に作成した結果この州には森林が殆ど存在しない





次に出るケッシグという州は今まで出たガヴォニーやネファリアと違い田舎としての側面が強いのが特徴
森に覆われた地区が多く狩人や罠師は生活の為に危険を冒し森の中に行くのです
この州の人々は実利、実用的な物を好み人生は働く物だという価値観を持っています

この州では夜に外を出てはいけないというのはケッシグに来てすぐの者でさえ知っている
闇が深くなると何処からか聞こえてくる遠吠えと足音……
そうこの州は狼男の脅威が常に付きまとっているのである




最後に出るステンシアはもっとも特殊な州です
と言うのもこの州は人間ではなく吸血鬼が支配しているのがその起因です
この州は険しい未開の山岳地帯が殆どで常緑樹は常に枯れており街道は常に霧が深くかかっています
また奇妙な色の太陽が昇り完全な日を見る事は決して無いと言われています

人間はこの地区で村を塀で囲ったりサンザシの木の近くに家を建てるなどして極力抵抗はしています
またこの州の吸血鬼は貴族社会であり吸血鬼が人類の救い手であると考えており血は吸うも殆どしない
その為人間が辛うじて生きていけるのである









まだ書きたかったけど残りはいずれ
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コメント

ガヴォニーの居住区:強カード
ケッシグの狼の地:超強カード
ネフィリアの溺墓:良カード
ステンシアの血の間:良心カード


ムーアランドの憑依地:死ゾ

カードゲームの世界観すき

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