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MTG追悼式

自分の好きなカードの1つがモダンと言うルールで禁止になったので追悼記事です


本日MTGの公式から1枚のカードが禁止に指定された
そのカードがこれ



当初はウルザトロンと呼ばれる大量のマナを生みだしエルドラージという種族のデカイクリーチャーを出すデッキの中にチョロっと入っているカードだった
伝説の土地と言うのは場に1枚しか出せないと言う意味である
まあ何枚もこれ出されちゃたまんねえよな


それが時代が進むに連れて恐ろしいカードが出てしまったのである
それを説明して行きたいと思う
まずはこのカードから


まずはエルドラージのミミック
ウギンの目により0マナで出せるようになる
そして効果も問題である

他の無色のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、あなたはエルドラージのミミックの基本のパワーとタフネスをそのクリーチャーのパワーとタフネスに変更してもよい。


つまり0マナ最低2/1、最高で15/15パワーとタフネスを上げることができる(それを使うにはモダンでは現実的ではないが)
なら何処までが現実的か……次に見るのはこのカードである




難題の預言者
ウギンの目により3ターン目で出せるようになるピーピングハンデスを持つエルドラージ


かと思ったらそんな事は無かった
そう、このカードと合わせて2ターン目にピーピングハンデスをしながら4/4が出てくるのである



ん?1ターン目にエルドラージのミミック、2ターン目に難題の預言者を出すとピーピングハンデスをした後にエルドラージのミミックが4/4になって攻撃してくる?
はい、それであってます


ここまでだとフィニッシャーがいないじゃないかと思う人もいると思う
まあね……いますよ……



ウギンの目とエルドラージの寺院、何か適当な土地で最速3ターン目に出てくる
その上速攻持ち
除去に耐性がある点もいやらしい
滅多に起きることでは無いが1〜2ターン目までにミミック2匹、2ターン目に難題の預言者、3ターン目に現実を砕くものとか出されるともうね……




どのタイミングで出されてもエルドラージの寺院とウギンの目のせいで無視出来ない大きさで召喚される
序盤のアタッカーとしても終盤のフィニッシャーとしても使えるためいつ手札に来ても困らないのが特徴





これらのエルドラージ達を使うデッキがモダンと言う環境で大ブーム
具体的に言うと2月下旬にあった大きな大会で上位32人中20人がこのタイプのデッキだったとか……ちなみに優勝はエルドラージじゃありませんでした




自分はエルドラージと言うタイプが出てからずっとウルザトロンと言うエルドラージのデッキを使ってたのでウギンの目の禁止は悲しい限りです
昔の遊戯王で例えるならドラゴン族と征龍位差がある気がします







こんな重いカード全く別の構築にしないと使い物にならないから仕方ないね……
ウルザトロンにウギンの目を何枚積んでたかって言われると少し困るので文句は言わないです
公式でもトロン使いは環境安定の為に我慢してね(意訳)って言われたので我慢します
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コメント

マスティコア「無色カードの超強化はやっちゃいけないってはっきりわかんだね」

まったくわからんけど面白そう(KONAMI)

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