記事一覧

MTGを始めたいその4? キャラクター編

前回までのあらすじ
倍増の季節で
ズルして
かちかち山



今回は大まかなプレインズウォーカー達のカードと背景の説明
デッキ紹介という名のキャラクター紹介
気になったキャラクターがいたら是非ググってみてね
自分はそこまで詳しくないから多分何箇所もミスしてたりしてるけどまあそれは気にしないでね




みんな大好きジェイス君
本名はジェイス・ベレレン
普段は内向的で知識と探究心を満たす為に次元渡りをしている青の魔術師
人の心を読み解ける為心のそこから人と打ち明けることは少ない過去に友人を皆殺しにされており友人の為なら研究を投げ捨て自分が命の危機に晒されても守りに行くラノベ主人公体質
自分の力を大義の為に使うか私欲の為に使うか揺れ動くラノベ主人公体質
血を見ずに物事を穏便に済ませようとするせいで危機に陥ることもあるラノベ主人公体質
得意な呪文は相手のメンタルを打ち砕き廃人にするような技な為ラノベ主人公とは程遠い

現在はエルドラージというバケモノと戦う為にプレインズウォーカー連合を組みエルドラージに対抗出来る人を探し各地を旅行中
今回はソリンというプレインズウォーカーを探す為にイニストラードへ行くのが主なストーリー

過去に出たジェイス君ほぼ全てが非常に協力であり環境に溶け込んでいる為こちらの意味でも主人公と言える


カードとしては
各プレイヤー1人につき、そのプレイヤーのライブラリーから土地でないカードを1枚探し、それを追放する。その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。あなたはそれらのカードを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
つまり自分はジェイス→ジェイス→ジェイス→ジェイス→何かと繋げ相手のデッキの切り札を4枚パクれると思って問題無い

では繋げる何かは何だと聞かれたらこのカード


追加1ターンと相手の色の付いた呪文の対象にならずブロックされない、このクリーチャーが攻撃するたび相手は場のカードを6枚墓地に送る能力を兼ね備えた最凶クリーチャー
出せば基本勝てる

普段は空腹の為様々な次元に行ってはそこの全てを喰らい尽くすエルドラージと呼ばれる物の先兵の大将的なイメージ
アメコミのギャラクシスとクトゥルフ神話の旧支配者を足して2で割ったものらしいが役割的には意志を持たないシルバーサーファー

ストーリーとしては過去にゼンティカーという地で封印されたがとある事で封印が解かれ世に放たれた
ゼンティカーという次元でどんなエルドラージが来ても果敢に戦っていた奴がこいつの姿を見ただけで顔を歪ませるほどで英雄の時というカードのフレーバーテキストにその絶望感が記載されている

誰もが言葉を発しなかった。 その必要が無かったから。 エルドラージの脅威に対しては、単純な選択しかなかった。武器を置いて無力に死すか、武器を握り締めて微力に死すか。

現在は新しい餌を求めて違う次元に旅行中

余談だが公式で魔法少女まどか☆マギカのワルプルギスの夜に似ていると明記された

エルドラージを対抗する為に色々してるジェイス君がエルドラージを呼ぶのはストーリー的にどうなの?というのはあるがストーリー的にはジェイス達のミスでエルドラージが復活した為そこまで間違えてないはず




ジェイス君その2
前回同様奥義を打てばほぼ勝つと書いてある
ただ上のジェイスと違い奥義を打っても忠誠度カウンターは残る為またカウンターを貯めていけるのがポイント
これまでのジェイスが強すぎたせいかそこまで強く無いという言われスタンダード時にそこまで値段が高くならなかった可哀想な子




本名はソリン・マルコフ
快楽主義者であり何百もの次元を渡り歩いてはそこで娯楽を求めている
あまりにも長生きしている為快楽主義者としては珍しく労を惜しまず様々な次元で予定を立て仕事をこなし介入してくる
ただし非常に気まぐれでその気まぐれが残酷で破滅的な展開をもたらす事もある

と書くと自分勝手なイメージだが大昔にゼンティカーがエルドラージに襲われた時に助けに行ったり、吸血鬼が増え過ぎたイニストラードで食物連鎖を調整する為に吸血鬼を殺して人間を一定数増やしたりとその次元のバランスが保てる様に色々頑張ってる人
ティボルトというクソ雑魚小悪党が暴れていた時もわざわざ足を運ぶなど行動力も兼ね備えている
吸血鬼らしくわざと仰々しく物事を語ったりユニークな一面もあるとか何だこのイケメンは
戦闘力もトップクラスに強く並みのプレインズウォーカーとは文字通り格が違う
闇の力を使い相手の生命力を奪ったりするのが得意な呪文

現在はゼンティカーのエルドラージを再度封印する為にウギン、ナヒリを探して旅行中
タルキールという次元でウギンを発見
次はナヒリを探す為に行動を開始する


カードとしてはまあ単純
出したクリーチャーはそのターン攻撃出来ないこのゲームに置いてこの奥義はそこそこ強い
だが、倍増の季節はカウンターを倍にするだけではなく生み出すトークンの数も倍にするのだ
その為−2の効果で吸血鬼トークンが2匹ずつ生まれるのも強み

真面目な訪問者ソリン、略してマジホモソリンなど不名誉な略称で愛された
黒スレは許さん


数々の次元が崩壊し、全ての生命が塵と化すのを見てきた。私ほどの闇の心の持ち主でもそこには何の喜びも無かった。
などと言う黒がいるらしい





本名は知らない
多分ウギン
数千年前ソリンと一緒にエルドラージを封印した立役者の1人
元々はタルキールという次元でニコルボーラスというプレインズウォーカーと戦い殺されていた
しかしドラゴン大好き変態おじさんであるプレインズウォーカー、サルカンヴォルを1280年前のタルキールに呼び寄せその結果一命を取り留める
ソリンと再会したのちソリンにエルドラージ封印の最後の立役者であるナヒリの事を探す様に良い自身は一足先にゼンティカーへ赴いた
名前自体は結構昔から出ていたがカードとして登場したのはかなり最近の事


カードの性能は出すのに大量のマナが必要なだけあって奥義だけでなく全ての能力が協力
忠誠度を上げながら相手のクリーチャーを焼いていく動きは本当に強い
コントロールデッキのフィニッシャーとして申し分無いカード
ちなみにウギンの奥義は場に出すで唱えたことになってない為この効果でエムラクールを出したとしても追加の1ターンは貰えない

ウギンの奥義によってサルカンヴォルを呼ぶなどストーリーとカードの効果が合わさる良いカード




本名はニコル・ボーラス
全てにおいてトップクラスの実力を持ち全知全能を目的に次元渡りをしている
エルダードラゴンという種族の最後の生き残り
ありとあらゆる所で暗躍していてこいつが悪いといえば4割くらいは当てはまる
エルドラージの復活などもこいつが原因でありどんな事をしたか箇条書きで書いてもかなりの量になる為詳しくはwikiへ
具体的な戦闘力は数千回決闘を繰り返し敗北は僅か3回しか無いとのこと
とある事情でプレインズウォーカー全体の力が弱まってしまったがそれでもまだ悪のカリスマとしてトップに君臨し続けている
得意な呪文なども特に存在せず数ある呪文を使いこなす


ウギン以上に出すのが大変であるが奥義さえ打てれば勝つと書いてある
奥義を打てなくとも場への制圧力は凄まじく毎ターン何かしらの方法で場に触っていくのは驚異そのもの
ウギンはどの能力を使ってもニコルボーラスには勝てないがニコルボーラスは1番上の能力、すなわち軽く捻る程度でウギンを倒せるというのは地味にタルキールでの決戦再現出来て好き

余談だが最近デュエルマスターズとコラボしてデュエルマスターズの世界にも次元渡りした
デュエルマスターズは全く詳しく無いが連ドラとかがまだ生き延びていたら使えそうなスペックで少しわくわくする




本名はアジャニ
獰猛な性格だがアジャニなりの正義感を持っており暗殺された兄の仇を取る為に様々な次元を旅している
ちなみに暗殺を命じたやつはニコルボーラス
最後にはニコルボーラスと決戦し殺害までは至らなかったが打ち倒すことは成功している為かなりの実力者と言える(まあ奇跡に近いがアジャニ以外では成し遂げられなかったと思う)
その後は旧友であるエルズペスに会いにテーロスというギリシャ神話の様な世界へ旅行
現在はテーロスで色々な事をしている
得意な呪文は仲間を癒し力を与え精神力を具現化させる呪文


カードとしては単純
貴方は100点のライフを得る
直接勝つ能力では無いがビートダウンデッキには負けない様な能力である
+1も両方とも優秀で後続のプレインズウォーカーを探しに行っても良いし倍増の季節でカウンターが倍置けるため大量のカウンターをばら撒ける痒いところに手がとどく逸材




本名はエルズペス・ティレル
自身の安寧の地を探すために次元渡りをしている
元々はファイレクシアという者たちに自分達の次元を侵略されそれから逃れる様に別の次元へ逃げていた
何度も良い次元を見つけるも仲間を見捨てる事が出来ずプレインズウォーカーの力で仲間を助けその結果あまりにも強大な力の為仲間に疎まれたり神に利用されたりする非常に不憫な子
ちなみにファイレクシア自体はニコルボーラスと関係は無いがファイレクシアの中にもニコルボーラスの部下は何人か潜んでいる

テーロスという次元で神様倒してこいよ→倒しました→人間の分際で我々と同格な者を倒すのはあかん……せや、封印したろという理不尽を受け現在は封印されている
ちなみにアジャニはこの封印を解くためにテーロスという次元で翻弄している
防衛、集団の呪文を使い強靭な軍隊を作り仲間を守るのが得意な呪文


このデッキとしては珍しく奥義ではなく+1と-3がメインである
倍増の季節が出ていれば+1で6匹のトークンを呼び地上面を制圧できる
またトークンの数が多くなればこの子の奥義で勝つことも容易であるというまさに自己完結したカード
-3はパワーが高いクリーチャー全てを破壊する全体除去
どうしてもクリーチャーはトークン頼りになりやすいためパワー4以上を除去してくれるのは非常にありがたい




本名リリアナ・ヴェス
過去に4人の悪魔と契約し美貌を手にするも悪魔達に縛られる事を嫌い4人の悪魔を滅ぼす為に次元渡りをしている
見た目は26歳、身長176cm、体重63キロ
黒の魔術師らしく自己的で悪魔達との契約を断つ為なら何でもする畜生
ジェイスの友人が死んだのもこいつが悪い
ただジェイスと過ごす内に陥れる事を苦悩し始めたりする辺り情はそれなりにあるっぽい

現在は悪魔を2匹倒し違う悪魔を求め旅行中
ニコルボーラスと契約しその計画下で動いているっぽい?
霊や屍を操る呪文が得意であり、応用の幅が非常に広い


カードとしての評価だがこれもあまり奥義を打つカードではない
というか3ターン目で出せるのにお互い手札捨てながら忠誠度を上げなおかつ相手の場にも触れるかなり強いカード
値段だけならプレインズウォーカーで最高値
このデッキに限って言えば序盤は相手の速度を遅らせ終盤なら奥義で一気にアドを取るカード
ただ奥義打っても勝ったわけではない為奥義打つよりちまちま能力使った方が強い時の方が多い




糞デブおじさんガラク君
本名は名乗っておらずガラクと呼ばれている
強大かつ凶悪な獲物を探し次元渡りしている狩人
リリアナに呪いをかけられ闇堕ちしプレインズウォーカーを殺し回ったりした困ったちゃん
その後ジェイスの活躍により呪いは解かれたが狩人としての血はまだ残っているらしく各地で狩りを続けている

初期からいたはずなのに少しずつ出番がなくなり今ではもう一人の緑のプレインズウォーカーであるニッサに出番が奪われつつある可哀想なおっさん
公式で脳筋の自然魔道士という称号を貰った
得意の呪文は獣の召喚
今まで自分が倒した獣と融合する事で自身を強化することも出来る


カードの説明は奥義、土地の数×2倍の6/6トークン
以上





萌えチャン
本名チャンドラ・ナラー
自由を求め各地を次元渡りしている
性格は短期で衝動的、情熱的であり正反対のジェイスとはよく対立している
ジェイスが心を読んだ時セリフと心が一致していたことから裏表があまりない性格であるとも言える
それが原因でエルドラージの封印を解き放っている為美徳とは言えない
気まぐれでゼンティカーを訪るも既にゼンティカーはエルドラージが暴れまわっていた
最初は元の次元に逃げ帰るも戦う事を決意し加勢するなど責任感は強い

現在はゼンティカーをエルドラージの手から守りゼンティカーの復興をしているっぽい
見てわかるように得意の呪文は炎炎そして炎

これまで見てきたカードの絵と雰囲気が全く違う
MTGは今から数年前に電撃マオウで漫画化されておりその時のイラストのチャンドラ
ジェイスもこのイラストのバージョンが存在する
日本ではオリカみたいだとそこまで良い評判は無いが海外だと評価が高いらしい


カードとしてはこのデッキではそこまで
奥義を打っても勝ちでは無いが奥義を打った後も場に残る為そこそこ便利である
採用理由はイラスト




本名はナーセット
最近出てきたキャラクターでまだ次元を渡ってはいない
幼少期は無口で周りの人と確執を感じており勉学をする事を決意
その後ジェスカイという部族のトップになるがこの世界ではプレインズウォーカーになることが出来なかった
サルカンとウギンにより1280年前から世界線が変わったタルキールの世界では人間ではなく龍が支配する世界に変貌していた
その環境でナーセットは龍に気に入られ更に知識を高めていきプレインズウォーカーに目覚める勤勉家
ただ皆で瞑想してる時に目を開けてウィンクしたりとお茶目な所も

サルカンに「お前は次元を渡らないのか?」という質問に「いつかはすると思うが今はもっとこのタルキールの事を学びたい」と言いタルキールの次元に残った


カードとしては非常に優秀
奥義はほぼ勝てると書いてある
また奥義を打っても場に残りさらに+1でアドを稼いでいくことが出来る
奥義に頼らなくても+1連打でアドを稼ぎやすいのも強い

当初は4マナなのに初期忠誠度が非常に高くコントロールデッキには強いと言われ1枚6000近くしていたが盤面を触れないプレインズウォーカーは弱いと言われ数週間で1500近くまで下降する悲しい過去を持つ



本名はそのまんまキオーラ
ゼンティカー出身であり故郷をエルドラージから取り戻す為に次元渡りをし戦力を探している
基本的に穏やかで思慮深いがプレインズウォーカーの力を手にした程度でエルドラージと渡り合えると考えていたり今ひとつ抜けている面もある
テーロスという次元では海の神、タッサと祭り上げられてたら本物が来て負けかけたりとエルドラージに勝てるだけの力があるか怪しい
ただし神と戦う際に武器を奪い逃走
そのままゼンティカーへ次元渡りをして逃げ込みエルドラージ戦おうとするなど思慮深いか怪しい



現在は様々なプレインズウォーカーと協力しゼンティカーを無事エルドラージの手から取り戻す事に成功
ゼンティカーに残り海の復興に勤しんでいる
青と緑の呪文、すなわちクラーケンやリヴァイアサンといったクリーチャーを召喚するのが得意な呪文


カードとしてはそこそこ優秀で倍増の季節があってもすぐに奥義は出せないが+1は相手の動きを遅くし、−1は自分の動きを早める
奥義は毎ターン9/9のクリーチャーを召喚する
勿論倍増の季節があれば2匹出てくる

この9/9というのはエムラクール(15/15)には勿論その下にいるウラモグ(10/10)とコジレックにも(12/12)にも勝てない為単独ではエルドラージの大型種にはキオーラは敵わないというのを表してる丁度良い大きさであると思う




本名はラル・ザレック
危険を拒む性分で何度も命を落としかけているが治る気配は無い生粋の科学者
聡明であるが野心が高く実験の成功の為なら部下の命を顧みない少々畜生
上司のニヴ=ミゼットを次元渡り出来ないと侮りつつも実は認めて貰いたい思っておりニヴ=ミゼットの注目を集めるジェイスを嫉妬している時期もあった
ラヴニカを離れている時期もあったが自分を育ててくれていたラヴニカに恩義は感じておりラヴニカでギルドが復活したと聞くとラヴニカに戻りギルドに献身していた

現在は何やってるんですかね……
一応ジェイスとキチンと話をしあって仲違いも解消してはいる
ラヴニカの為に彼が尽力を尽くしていると信じたい
主に嵐や雷を制御する呪文を得意としている


カードとしてはロマン枠
コイン5回投げて表の数だけ追加ターンとかやるしかないでしょ



本名はタミヨウ
神河という和風の次元の出身であり研究の為に次元渡りしている
イニストラードの生態系に興味を示し大興奮しながら論文を書いた位しか情報が無い


カードとしては好きなカードだから入れたのでこの枠は違うカードで問題無い
時間を稼ぎやすいのは魅力だが他のプレインズウォーカーと違い奥義を極めたら勝てるわけでは無いのもマイナスポイント
ただこのデッキは比較的トークンを作りやすい為−2で大量ドローが出来ることも





まあこのデッキはこれらのプレインズウォーカーを使って遊ぶというわけだな
殆どが1枚しか積んでないのはやっぱり世界観的に何枚も積みたくないじゃんというワガママ
本当はアベンジャーズでいうキャプテンアメリカ的なポジションのギデオン、自然を司るニッサ辺りが有名どころ
特にギデオンは僕ギデ→ギデ死ねの愛称で呼ばれている聖人


では今回のデッキ総額



こんなネタデッキにこんなかかるからMTGは高いイメージが纏わりつくんだよ
ちなみに自分は土地は今使ってなくてファイルに入っていた奴、プレインズウォーカーは持ってる奴を片っ端から投入したのでそこまで高くはならなかった
スポンサーサイト

コメント

あれ?世界一可愛くて世界一強いプレインズウォーカーの紹介が抜けてるんだゾ☆

序盤から手札回転の役割を持てる俺の紹介も抜けているな

コメントの投稿

非公開コメント