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MTGを始めたいその3?

パウパーの紹介をした記事で
高いのは真面目に組むレガシー、モダン、スタンダード(が高いかどうかは人次第)、EDH、魔王戦などだけだ
などと抜かしていた

しかし普段ネタで使っているデッキを見てみたら「これ高くね……」となったのである
なんで高いと感じたのかデッキを紹介しながら見ていきたい



というポケモンのレートからの逃避記事

【モダン】浪漫PW

クリーチャー:9
4:《極楽鳥/Birds of Paradise》M12
4:《森の女人像/Sylvan Caryatid》THS
1:《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》MM2

呪文:26
2:《牧歌的な教示者/Idyllic Tutor》MOR
3:《至高の評決/Supreme Verdict》RTR
4:《倍増の季節/Doubling Season》MMA
1:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》ISD
1:《卓絶のナーセット/Narset Transcendent》DTK
1:《ラル・ザレック/Ral Zarek》DGM
1:《荒ぶる波濤、キオーラ/Kiora, the Crashing Wave》BNG
1:《ギルドパクトの体現者、ジェイス/Jace, the Living Guildpact》M15
1:《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》KTK
4:《思考を築く者、ジェイス/Jace, Architect of Thought》RTR
1:《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar》M11
1:《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage》AVR
1:《英雄の導師、アジャニ/Ajani, Mentor of Heroes》JOU
1:《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter》M13
1:《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion》THS
1:《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker》M13
1:《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》FRF

土地:25
3:《森/Forest》ORI
4:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》RTR
2:《蒸気孔/Steam Vents》RTR
3:《繁殖池/Breeding Pool》GTC
2:《神無き祭殿/Godless Shrine》GTC
3:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》ZEN
4:《マナの合流点/Mana Confluence》JOU
2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》KTK
2:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》KTK

サイドボード:15
2:《呪文貫き/Spell Pierce》ZEN
1:《帰化/Naturalize》DTK
4:《突然の衰微/Abrupt Decay》RTR
2:《コジレックの帰還/Kozilek's Return》OGW
4:《強迫/Duress》DTK
2:《安らかなる眠り/Rest in Peace》RTR



まずはこのデッキがどんな事をするか……の前にプレインズウォーカーの説明からである
MTGはストーリーの背景として様々な次元が存在する
例えばホラーゴシックをメインとし狼男やゾンビ、吸血鬼などが跋扈するイニストラード、物だけでは無く全ての生物もが金属で覆われたミラディン、戦国時代の日本の様な世界観で神と人間が暮らす神河など様々な次元が存在している

ある者は暇を潰す為に、ある者は己の力を蓄える為、またある者は己の研究者の為など様々な理由でプレインズウォーカー達は次元を飛び回りそこで活躍し物語になるのだ(一部例外もいるけど


そんなプレインズウォーカー達を大量に詰め込み遊ぼうと言うのがコンセプトである
アメコミで言うならヴィランもいるアベンジャーズみたいな物だろうか(キャプテンアメリカポジションのプレインズウォーカーはデッキにいないが)




カードとしてのこのプレインズウォーカーとして忠誠度という独自のカウンターを使い1ターンに1度効果を発動する
場に出した時右の初期忠誠度分のカウンターを有し忠誠度が0になると場から消え去る
多くのプレインズウォーカーは忠誠度を+して少ない利益を得る能力、忠誠度を−してやや大きな利益を得る能力、忠誠度を沢山使いほぼ勝つ能力の3種類が存在する

今回デッキに入らなかったヴェンセール君はこんな感じ



と書いてもイマイチピンと来ないと思うが今後多くのプレインズウォーカーの画像を貼るが基本的に見るのは1番下の勝つ能力だけで良いです


ん?1番下の能力はほぼ勝つ能力じゃん、そんな奥義みたいのをすぐ打つのはゲーム的におかしいだろって思う人もいますがそんな不可能を可能にしたカードがこちら

見てもらいたいのは下の
いずれかの効果があなたがコントロールするパーマネントの上に1個以上のカウンターを置く場合、代わりにそれはその2倍の数をそのパーマネントの上に置く。
という所である

パーマネントと言うものは場に出てるカードの総称の事である
つまりプレインズウォーカーを出す→出した時に初期忠誠度カウンターをプレインズウォーカー毎に乗っける→カウンターが乗せられたので倍乗っける→一気にカウンターが乗ったので1番下の能力を使って勝ちます

と言った具合にずるい事をして勝つデッキである


基本的にデッキのカードはこの倍増の季節をサーチするカードとクリーチャーを除去するカード(4枚)とプレインズウォーカーしか入ってないどうしょうもないデッキである
入っているクリーチャーはみんなマナを生み出すクリーチャーの為補助向きで戦闘向きではない
その為に何が必要か

何が何でも倍増の季節を場に出してプレインズウォーカーを引くんだよ



眠くなったからここら辺で
各プレインズウォーカーの説明は明日にでも
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コメント

メガPWコントロールとでも言うべきか…

時間ふるい「見たところ重いカードが多いようだね(ニッコリ)」

>>ボーマンダさん

過去に洞察のランタンと時間ふるいを使ったトロンデッキを作り後悔したんでそのカードは使いません

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