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シーズン13使用パーティ 上からゴリ押せば何も怖く無い



シーズン13が終わったので使っていたパーティの公開です
途中でレートの闇に飲まれたりして目が死んでたけど目標最低限のレートで終わらせる事ができたので僕は満足です

レート最終日に1700辺りからほぼ負けなしで1900まで上がれたけど1900に乗った試合が余りにも運勝ち過ぎて全ての運を使いきった気がしたのでリタイア
(具体的には中乱数引き+急所+ヤンキープレイの満貫)

メジャー所にキツイポケモンが沢山いてそれをどう処理するかを考えるのは楽しかった(白目)




以下個別紹介です



ゲンガー@メガ石 臆病H188 B116 C4 D4 S196
シャドーボール、ヘドロ爆弾、挑発、道連れ


前々回のおんj杯で優勝した時でも使ってたゲンガー
最初自分で思いついた時は「何だこの素晴らしい調整は……」思っていたが最近になってメジャーな調整としり恥ずかしくなった
HBは233メガバシャーモのフレドラを87.5%で耐え146鉢巻ファイアローのブレイブバードは確定で耐える
また260メガヘラクロスのロックブラストを最高乱数以外は耐える

クレセの三日月の舞を許さなかったり道連れで無理やり相手を持って行く時に便利な挑発をいれ、残りは相手のポケモンに安定した打点が出るシャドーボールとヘドロ爆弾にした
使った感想としてこの技構成だとガルーラにそこまで強く無い為挑発を削って催眠術を入れた方が良かったと思う

選出率自体はそこまで高くはなかったが出した試合ではほぼ全てでかなり活躍する素晴らしい子だった
多分暫くはこの個体のゲンガーを使うと思う



バシャーモ@メガ石 意地っ張りA252 D4 S252
フレアドライブ、飛び膝蹴り、岩雪崩、守る


抜きエースその1
この構築ではゲンガーと一緒に出す事が多少あったので特性は猛火ではなく加速
本当はSを削ってHに回すのがメジャーだがバシャーモ対面の時に引くのは馬鹿らしいのでASにした

シーズンの最初の方は岩雪崩ではなく剣の舞を持っており何処かのタイミングで1度積めればそのまま全抜き出来るタイプを使っていたがボーマンダの増加(体感)により後投げしてくるボーマンダに打点を持てる岩雪崩の方が良さそうだと判断しそれが功を奏した
またレートがある程度になるとファイアローも多かった為ファイアローの駆逐に役に立った
本当はマンダへの打点を考えるならストーンエッジの方が良いが毎回毎回エッジを打つ勇気が無く岩雪崩に……

選出率は高く飛び膝蹴りを外した回数もシーズン通して5回位と言う非常に自覚がある子
問題点は跳び膝を外した5回中3回は同じ日でメンタルをガリガリ削っていった事



クレッフィ@食べ残し 穏やかH228 B20 D228 S28
イカサマ、威張る、毒毒、身代わり


いつもの
調整はH161、HDは無振りスイクンの熱湯を耐える、Sは5世代の鉢巻ハッサムがこれ位までSを振っていた気がしたからそれ抜き、残りはB
ただこんな糞調整では無くもっと良い調整は腐るほどある

全抜きストッパーはファイアローがいる為電磁波では無くスイクンやクレセリアなどの耐久ポケモンをバシャーモやファイアローの圏内に入れる為に毒毒を採用した

いつも使いすぎて書く事が無い……
選出率は多分最下位でありフェアリーには元々タイプ的にも強いポケモンがいる為もっと良いポケモンはいると思う
何かと言われたら困るけど……



ファイアロー@拘り鉢巻 意地っ張りA252、D4、S252
ブレイブバード、フレアドライブ、とんぼ返り、寝言


抜きエースその2
基本的にブレイブバードを打つ機械
テンプレすぎていう事が無い
強いて言うなら寝言は催眠系統へのささやかな抵抗
ブレイブバードでどれくらい減るかはちゃんと把握しておく事

レート1900チャレンジのガブリアスにブレイブバードを急所に叩き込んだ勇姿を決して忘れない



ウォッシュロトム@拘り眼鏡 控えめH252 C252 D4
ハイドロポンプ、10万ボルト、ボルトチェンジ、トリック


割とテンプレな水ロトム
スイクンやカバルドンなどの耐久達の相手をしてもらう
ファイアローを受けたりしたりしつつボルトチェンジしてサイクルを回りたり色々忙しい

目覚めるパワー氷があればHDメガボーマンダやガブリアスに勝てるようになるがトリックの方が便利そうだったからトリックにする事に
ただそのせいでボーマンダが出てきそうだと思ったらボルトチェンジをしてマンムーに繋げる必要が出てきたりと余計なポケモンを使う事になるため次は目覚めるパワー氷の厳選します

選出率は多分トップ
と言うのもボルトチェンジで負担をかけながらバシャーモかファイアローに回すってのがこのパーティの基本的な勝ち筋の1つだったから仕方ない



マンムー@ゴツゴツメット 腕白H252、A12、B196、D44、S4
氷の礫、地震、毒毒、ステルスロック


ボルトロスに強いポケモンが欲しい+ガルーラに削りを入れられるポケモンが欲しい+ガブリアスに後投げできるポケモンが欲しい+ステルスロックを撒けるポケモンが欲しいというワガママを叶えるために産まれたポケモン
シーズン終盤であまり時間もなく調整は考えるのが面倒臭かったのでポケモン育成論さんのモノを丸パクリしました

本来は受け出ししてくるスイクンやクレセリアに削りを入れるために毒毒を入れていたがスイクンは交換を読んでしか打つタイミングが無くクレセリアはクレッフィを出していばみがの起点にした方が勝てる為不要に感じた

最初はガルーラみたら思考停止で出していたがどのガルーラも秘密の力しかしなくてゴツゴツメットを触らない
ボルトロスに後投げするも気合玉を耐えられずに落ちる
サンダーに後投げして交代を予想してステルスロックをしたら居座ってしかも毒毒される
とストレスをマッハで溜める悪魔

それでも全体的に対策が薄いガブリアスの鉢巻逆鱗を耐えれたりなんだかんだキノガッサに触れて襷を消したりお祈りしながらボルトロスを受けたりとこのパーティの必要悪な感じであった



【使い方】
基本的に水ロトム、ファイアローで蜻蛉ルチェンして削りながらファイアローのブレイブバード圏内に押し込んでいく
水ロトム、ファイアローかメガバシャーモ、何か(ファイアローとバシャーモ選出もそこそこある)が基本選出

相手が受けループの場合
水ロトム、ファイアロー、メガゲンガーを選出
メガゲンガーはサッサとバンギラスと1:1交換をして水ロトムとファイアローの蜻蛉ルチェンでメガヤドランと何か(おそらくラッキー)を落とす事になる

ゲンガナンスの場合
ファイアロー、メガゲンガー、何か
初手にファイアロー出してブレイブバード連打
初手がゲンガーじゃなかったらその後に考える

雨の場合
水ロトム、ファイアロー、マンムー
相手にラグラージがいたら初手水ロトムでニョロトノが来ようと構わずハイドロポンプ
キングドラがいた場合マンムーを初手に出して頑張る(数十敗)
オムスターはよくわからないです

カバ+カイリュー(最近はもう殆ど見ないけど)
水ロトム、マンムー、ファイアロー
おそらく初手はカバなので水ロトムはハイドロポンプを迷わず打つ
相手目線だとカバが落とされたらカイリューが積んで逆鱗連打で勝ちだと勘違いしているせいか引かれることはあまり無かった

ガルーラクレセリア
メガゲンガー、クレッフィ、何か
死ぬ気でメガゲンガーの道連れでメガガルーラを落とす
後はクレセリアをクレッフィの起点にして勝ち
書くのは簡単だけどやるのはめちゃめちゃキツイ

【キツイポケモンと対処法】
キノガッサ→マンムー出してステルスロック撒いて襷を潰す
初手に出てきたら氷の礫をしてマンムーを捨てる沼プレイ
1度だけ初手ファイアローキノガッサ対面でとんぼ返りで襷を削ってからマンムーを捨てようとしたらスカーフ岩石封じで負けたのでファイアローキノガッサ対面はトラウマになりました
ガルーラ→基本的に受け出しを許さないので頑張る()
HDメガボーマンダ→ボーマンダが来そうだと思ったらボルトチェンジをしてマンムーに託す
ソーナンス→無理やり頑張る
気合玉持ちボルトロス→頑張る
リザードン→初手にファイアロー出してお祈りブレバ
Yなら引かないことを祈ってXが逆鱗してきたらクレッフィの起点にする
雷パンチリザードンXは許さない

相手が上手いと確信できている場合のみは初手にマンムーを出すして対峙するとチョッキマンムーだと勘違いしてくれて高確率で引いてくれる
引かなかったら「お前このマンムーチョッキだったらYの晴れオバヒもXのフレドラも耐えられるんだぞ、こんなんも知らないとか本当にレート○○かよ」と大声で負け惜しみでもしましょう

メガフーディン→ゲンガーはサイキネ、バシャーモは1加速しても守るをアンコ、クレッフィは悪戯心をトレースされファイアローはブレイブバード以外の行動を縛られる、ロトムは何もできずマンムーはそもそも勝てない
つまりお祈りブレイブバードしか無い


【改良案?】
クレッフィをあまり選出してなかった為クレッフィを別のポケモン(HBベースのニンフィアとか?)にした方が良いと感じました
後はちょくちょく書いてある通りにゲンガーに催眠、マンムーの毒毒を何か別のもの(メガガルーラへの打点を考えて馬鹿力とか?)などを考えていきたい
ただクレッフィよ威張るのお陰で勝てた試合も多かったことを考えるとうーん……


【総評】
元々はオノノガブの様な役割集中を使おうと思いバシャーモファイアローから考えて行ったらいつの間にか役割集中では無い何かが出来上がった
使っててストレスがヤバかったけどその分上手く行った時の快感は病みつきになる物だったので飴と鞭で調教されてる感じで中毒性が高い
拘り持ちが多く低耐久のポケモンが多い為判断ミスをしたらゲームセットになりやすいのもストレスを溜める一員である
ただ相手のポケモンが3匹割れて残りをファイアローのブレイブバードとバシャーモの跳び膝で無理やり押していく快感が凄まじくいつの間にか癖になった……

次のシーズンでも暫くはコレを使っていこうと思います
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コメント

ゲンガーはどう見ても強いしいろんな相手に出せるメガ枠やからワイも使ってみたいんですよねぇ

S削ると同族に負けそうで怖い

はじめまして!ブログ拝見させていただきました(*^^*)
私は同じく、岩雪崩と飛び膝蹴りを覚えたメガバシャーモを主軸に今シーズン戦っています(努力値は耐久振りをしていますが・・・)

私は今まで剣の舞を使っていましたが、剣の舞積んでもボーマンダ、カイリュー、ギャラドス、ファイアローに勝てないため、今シーズンの途中から岩雪崩に変えました。

その結果、岩雪崩でボーマンダ、カイリュー、ギャラドスに致命傷を与えることができ、また交代読みでファイアローを刈れ、3割の運ゲーで怯みを狙えることに感動しています(^-^)v

長くなりましたが、ゴツメマンムーの枠を、特防に努力値をふった腕白ゴツメカバルドンはどうでしょうか?

マンムーよりも耐久あるし、砂ダメージで襷を潰せたり、リザードンXや物理ギルガルドに強いので、いいのかなって思います。

ただ、礫でガブリアス、ボーマンダ、カイリューを縛れないのは辛いですが・・・

また、私はクレッフィの枠をニンフィアにしていましたが、ゲンガーが重くなりましたので、クレッフィがいいのかなって思っています!

良かったら、回答よろしくお願いしますm(__)m

>>竹田さん
個人的には砂起こしやステルスロックの削りを考えるとカバルドンの方が扱いやすいと思います

ただ自分はバシャーモやゲンガーがボルトロスの電磁波で機能停止になるのを嫌うのと氷の礫で上からボルトロスを削れる事と龍とキノガッサへの縛り性能を考えてマンムーを採用しました
メガバシャーモと鉢巻ファイアローの火力はかなり高い為砂まで起こして満遍なく削るより自分のキツいポケモンを削りたくて採用したのもありますが……


ゲンガーに強いだけではなくギルガルドにも削りを入れる事が出来、水ロトムに対して比較的後投げされやすいサザンドラに受け出しが容易である点でここの枠はクレッフィにしました
本文記事では書いたようにクレッフィの選出率はあまり高く無いためここは改善の余地があると書きましたが出した試合では比較的活躍してくれている為ここはほぼクレッフィで問題無いと思います


記事を書いた後実際にHBベースのニンフィアを使いメガゲンガーで壊滅しかけたので使えなくなりました……

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